Social contribution 社会貢献

理事長挨拶

 宮城母性衛生学会は、1979年(昭和53年)に鈴木雅洲先生を初代理事長として設立され、チーム医療が叫ばれる以前から、産婦人科医、小児科医(新生児科医)、看護職(助産師・保健師・看護師)、行政が参画する歴史ある学会です。
 少子晩婚化や両親による共同育児が進む現在において、安全安心な分娩環境の整備とポジティブな妊娠・出産体験の実現、両親のフィジカル・メンタルケアを含めた育児支援、子どもの健やかな成長・発達支援などのニーズがいっそう高まっています。このニーズを実現するには、(母)親子保健に関わる職種や行政との協働、タスクシフト・シェアリングが欠かせません。「多職種の顔が見える関係」ができている本学会の強みを生かし、会員相互の学術的研鑽に関する活動を活発にすることで、宮城県における(母)親子保健の増進に貢献したいです。
 多くの皆様のご入会を歓迎いたしますとともに、今後とも皆様からご協力賜れますよう、お願いいたします。

宮城母性衛生学会理事長
吉田 美香子

イベント情報

事例検討会のお知らせ

 宮城母性衛生学会では、社会的リスクをもつ妊産婦支援の事例検討会を下記のとおり開催いたします。実際の事例を通して、支援の現場の現状や課題を共有し、多角的な視点から議論を深める場にしたいと考えております。たくさんの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■ テ ー マ:社会的リスクをもつ妊産婦支援の事例検討
■ 開催日時:2026年2月23日(月・祝)10:00〜12:00
■ 会  場:東北大学 星陵キャンパス 星陵会館 大会議室
■ 参 加 費:会員 無料/非会員 2,000円
■ 申込方法:こちらよりよりお申し込みください(※会員の方も申込が必要です)
■ 申込締切:2026年2月17日(火)
・本研究は、CLoCMiP®レベルⅢ認証申請に利用可能な選択研修です。
 ご参加の方には、当日参加修了証を発行します。

宮城母性衛生学会について

役員名簿

規約

集会情報

入退会のご案内

入会

本会の趣旨に賛同される方であれば、どなたでも入会できます。
入会を希望される方は、入会申請フォームに必要事項を入力の上、送信ください。

本会事業年度: 4月1日-翌年3月31日
会員区分: 医師会員(年会費3,000円) 医師以外の会員(年会費2,000円)

退会

退会申請フォームに必要事項を入力の上、送信ください。
会員資格は毎年度自動継続です。継続しない場合には新年度が始まる前に退会申請をしてください。

宮城母性衛生学会事務局

〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学大学院医学系研究科 ウィメンズヘルス・助産学分野内
miyabo*g-mail.tohoku-university.jp
*を「@」に変換してください