理事長挨拶
宮城母性衛生学会は、1979年(昭和53年)に鈴木雅洲先生を初代理事長として設立され、チーム医療が叫ばれる以前から、産婦人科医、小児科医(新生児科医)、看護職(助産師・保健師・看護師)、行政が参画する歴史ある学会です。
少子晩婚化や両親による共同育児が進む現在において、安全安心な分娩環境の整備とポジティブな妊娠・出産体験の実現、両親のフィジカル・メンタルケアを含めた育児支援、子どもの健やかな成長・発達支援などのニーズがいっそう高まっています。このニーズを実現するには、(母)親子保健に関わる職種や行政との協働、タスクシフト・シェアリングが欠かせません。「多職種の顔が見える関係」ができている本学会の強みを生かし、会員相互の学術的研鑽に関する活動を活発にすることで、宮城県における(母)親子保健の増進に貢献したいです。
多くの皆様のご入会を歓迎いたしますとともに、今後とも皆様からご協力賜れますよう、お願いいたします。

宮城母性衛生学会理事長
吉田 美香子
イベント情報
第45回宮城母性衛生学会学術集会のお知らせ
このたび、第45回 宮城母性衛生学会学術集会を、2026年6月14日(日)に東北大学星陵会館にて開催することとなりました。テーマは「今時の産科医療」です。教育講演およびシンポジウム等を通して、現場の課題と今後の産科医療を多角的に共有し、学びを深める機会としたいと考えております。
現在、会員の皆様はもちろん、関連領域に携わる多くの皆様にご参加いただけるよう、準備を進めております。参加登録につきましては、登録開始時期になりましたら、順次ご案内いたします。
ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご参加ください。ポスター
■ テ ー マ:今時の産科医療
■ 開催日時:2026年6月14日(日)9:00〜16:30
■ 会 場:東北大学 星陵キャンパス 星陵会館 星陵オーディトリアム
■ 大 会 長:武山 陽一(仙台医療センター 総合成育部長)
■ 演題登録:2026年2月1日(日)~ 3月15日(日)
■ 参加登録:2026年4月1日(水)~ 6月7日(日)
■ 参 加 費:会員 医師:4,000円 医師以外:3,000円
非会員 医師:10,000円 医師以外:8,000円 学生・一般:500円
一般演題募集
このたび、「第45回 宮城母性衛生学会学術集会」の一般演題募集を開始いたしました。
つきましては、演題募集要項をご確認のうえ、ご応募くださいますようお願い申し上げます。
たくさんの皆さまのご登録をお待ちしております。
■ 演題募集期間:2026年2月1日(土)〜 3月15日(日)
■ 演題登録:必要事項の入力いただき、抄録ファイル(募集要項に沿って所定のフォーマットで作成したもの)の添付のうえご登録ください。ご登録はこちらからお願いいたします。
■ 演題抄録:抄録は演題抄録フォーマット(Word)ファイルをダウンロードして作成ください。 演題抄録フォーマット(Word)
■ 演題募集要項
企業・団体の皆様へ
時下、貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素より宮城母性衛生学会の活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、本会では第45回 宮城母性衛生学会学術集会を開催する運びとなりました。本集会は、母子保健の向上と学術的発展、そして地域社会への貢献を目的に、多職種が連携して知見を深める貴重な場となっております。つきましては、本学術集会の趣旨にご賛同いただき、円滑な運営のために企業・団体の皆様からの温かいご協賛・ご寄付を賜りたく、ここにお願い申し上げます。頂戴いたしましたご支援は、学術集会の準備および運営に大切に活用させていただきます。
詳細につきましては、下記の「趣意書」をご高覧のうえ、お手続きいただけますと幸いです。
何卒、格別のご協力とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。趣意書
宮城母性衛生学会について
役員名簿
規約
集会情報
入退会のご案内
入会
本会の趣旨に賛同される方であれば、どなたでも入会できます。
入会を希望される方は、入会申請フォームに必要事項を入力の上、送信ください。
本会事業年度: 4月1日-翌年3月31日
会員区分: 医師会員(年会費3,000円) 医師以外の会員(年会費2,000円)
退会
退会申請フォームに必要事項を入力の上、送信ください。
会員資格は毎年度自動継続です。継続しない場合には新年度が始まる前に退会申請をしてください。
宮城母性衛生学会事務局
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学大学院医学系研究科 ウィメンズヘルス・助産学分野内
miyabo*g-mail.tohoku-university.jp
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